なかよしメダカ「くわかぶ部」で販売している商品の一部は、障害福祉施設「なかよし」に通われている利用者さん達と一緒に作って販売しております。

なかよしメダカ「くわかぶ部」は、障害福祉施設「なかよし」の活動の一部として、「なかよし」に通所されている人たちとカブトムシ・クワガタムシを大切に育てて販売し、その収益を皆さんの工賃として支払われています。
私たちは、生き物の飼育を通して、地域の社会資源の一端を担っていければと考えております。
【 利用者さんと一緒にしている作業 】
・菌糸ボトルの作成(同じ重さになるように量って、プレス機で丁寧に詰めています)
・マットの小分け(同じ重さになるようにマットを小分けして、再発行しないように管理します)
・商品の小分け(タイベスト紙やプリンカップ等を同じ個数に分けて販売できるようにします)
・生体のゼリー交換(販売する生体やブリード生体のゼリー交換を毎日行っています)
・飼育用品の洗浄(ボトルや産卵床で使用した汚れた容器をきれいに洗浄しています)
・廃マットの処理(同じ障害福祉施設で農業を行っている方々に協力していただき、廃マットも畑の肥料になるように処理しています)
